博拓国際知財グループは、招待を受け大会のスポンサーとして、『2020知的財産・産学エグゼクティブサミット』に参加します。
今回のサミットは、2020/10/25から2日間に渡って美しい南投県の溪頭自然教育園区で開催されます。主催学校である台湾大学だけでなく、多くの台湾国公立及び私立大学のIPエグゼクティブも参加する予定です。
大会の内容は、スタートアップ事業、産学連携及び技術移転等の議題にまつわるものです。弊所の執行長であり弁理士でもある李彦慶、そして、プロジェクト部の副部長である池威震も自ら赴き参加する予定です。
当サミットが無事に成功することを祈っております。
お知らせ

台湾の意匠審査基準が11月1日付で制限要件を緩和-デジタル産業がメリットを享受
以前、パソコンの画像(Icons)及びグラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)の意匠は、例えば、画面或は携帯電話等、何かしら物品に必ず応用されている必要がありましたが、新興科学技術及びデジタル経済の発展に伴い、画像の意匠が、必ずしも

7/1より、台韓で恒久的な早期審査が施行される
台韓PPH MOTTAINAI試行プログラムと題した暫定制度の実施効果が非常に良好であったことから、台湾と韓国は、2020年7月1日を以て、恒久的に制度を継続するとの双方合意に達した。 これにより、台湾と韓国の出願人が、迅速で利便性の高いサ

EU-中国ジョイントイノベーションセンター(EUCJIC)により第二回オンラインセミナーが開催されました
先日、EU-中国ジョイントイノベーションセンター(EUCJIC)により第二回オンラインセミナーが開催されました。欧中国際知的財産権センター(ECIIPR)の黄国州主任(PIIPグループ運営長)が当セミナーの講演を担当し、多くのEU及び中国に

