PIIP的LOGO圖片

経営体制:「博拓」という名称は、英語の「Portal」の音訳に由来しており、博拓国際知財グループが、特許業界の「Google」として、広く多様な知見を受け入れ、多角的に発展していくことを象徴しています。さらに、専門的かつ迅速な統合力を継続的に強化し、最終的には特許業界の「McKinsey & Company」となることを目指しています。
そのため、博拓のパートナー制度は、アメリカ式のパートナーシップに近いスタイルを採用し、チームワークを重視しています。一方、管理体制については、適切な管理範囲のもと、実務に即したフラットな組織運営を行っています。
また、当グループは創立当初から自社でプライベートクラウドおよびパブリッククラウドを構築し、社内外の双方に対応したクラウドサービスを段階的に実現してきました。これは、業界の発展動向にも完全に合致するものです。

企業文化:「博拓」は、当初「博拓国際知財事務所」としてスタートし、台湾大学水源キャンパスを拠点として発展してきました。2010年にグループ全体の人数が100名を超え、事業体の数およびサービス拠点が急速に増加したことをきっかけに、グループ化が進められ、略称として「PIIP」が用いられるようになりました。
この略称には深い意味が込められており、それぞれ Professional(専門性)、Intellects(知性)、Intentness(熱意)、Patterns(模範) という4つの企業精神を表しています。これらが、博拓知財グループの企業文化を構成しています。

経営目標:私たちは、一流の人材を結集し、一流のシステムを発展させ、一流のサービスを提供することにより、お客様が一流の競争力を維持し、さらに一流のイノベーション型企業または組織へと進化していくことを支援したいと考えています。